出産育児一時金、増額!

2006年10月より、出産育児一時金が現行30万円から35万円に増額されます。
5万円って数字は結構大きいです。欲を言えばもう一年早かったら下の子の出産の時に助かったのに、、、。
厚生労働省は現在の30万の根拠を、国立の57病院における分娩費用の平均を31.7万(平成2年)であることをあげての事ですが、定期検診や出産の合計は50万以上ははかかります、、、。
1994年にそれまで24万2千円だった手当金(当時は分娩費24万+育児手当金が2千円と分かれていました)が出産育児一時金として30万になり、今回は12年ぶりの増額です。
昨年3月に公明党のマニフェストに出産育児一時金50万円への引き上げを掲げ、4月には厚生省大臣への49万人の署名提出など今回の増額への背景としてあります。公明党は福祉や教育の充実を政党の理念としていることと、マニフェスト達成率の高さから(03、04年に掲げた123項目のうち51項目が実現と前進なのだそうです)、何年か後には50万円への達成も実現できるかなと思います。(民主党も「育ち・育む応援プランとして出産一時金35万に税金を財源に20万円の助成金を給付する事を提案」となっているのですが、、、具体的なアタックについては明記されていないのと「税金を財源」って、、、。ここは妊娠・出産をレポるブログ、ジャンル違うので否定的な意見は書きません〜)

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