たばこ税増税されましたね

喫煙者のうちの相方も、周りの勢いに何となく乗って
煙草、カートンで買ってきたらしいです。
パチンコなどはやらないので普段煙草をカートンを見る事がないのですが、
6月の終わりはコンビニやスーパーでも箱積みの煙草を良く見かけました。

私が吸ってたのは20から25才まで、結婚と同時に禁煙しました。
まだタバコにあのカッコワルい体への影響うんたらが記載される前です。
出産を予定する3年前までに禁煙すると胎児への影響がなくなるらしいですね。
私は結婚した次の月に妊娠が分かったので間に合いませんでしたが。

カートンの箱に妊娠中の喫煙の注意書きが書いてあるんですね。
初めて知りました。びっくり。
(しかもカートンごとに注意書きの内容がちがうし)

煙草を吸う妊婦は吸わない妊婦に比べ低出生体重児を産む危険が2倍〜
だそうです。
低出生体重とは2500g以下で産まれる赤ちゃんですが、
1500g未満の赤ちゃんを極低出生体重児、
1000g未満の赤ちゃんを超低出生体重児と呼ばれます。
最近では未熟児とは言わないんですね。
その低出生の原因ですが煙草以外にも飲酒やダイエットも関係します。

出生数は減少傾向にありますが、低出生体重児は増加、ですが
周産期死亡率、早期新生児死亡率、新生児死亡率、乳児死亡率ともに減少。
うちの長男も2560gと小さめに産まれましたが、
今は少し小さいくらいなら保育器に入れられる事はありませんし、
小さい赤ちゃんの救命率も高いです。
でも低出生体重児は、栄養の摂取が上手に行なえないなど、
学校に通い始めても小柄なことが多く、
知能や運動能力に問題が生じる場合もあるとの事。
産まれてからの合併症だけでなく、大きくなってからの子供の成長への弊害になります。

お母さんが口に入れるもの、見るもの、聞くもの
すべてを吸収してしまうんですね。
やっぱり妊娠中の10ヶ月だけでも夫婦で禁煙した方がいいですね。
うちは片方だけでしたが。
CIG.jpg

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/20240861


やっぱり便利!↑資料請求できます。
ベビーカーのバスケットが自分のお買い物の為につかえます!
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。