妊娠中のダイエットは禁止、、、

近年、低出生体重児とお母さんのダイエットの関係が指摘され始めているのです。
お母さんが太りすぎると産道に脂肪がついて難産の確率が高くなり、
妊娠中毒症の危険性もあるため、産院では、
体重増加は6〜10kg程度に抑えるように指導するところが多いのですが、
妊娠中の体重増加が極端に少ないケースが増えています。
これは、仕事を持つお母さんが、妊婦扱いされたり、
いかにも妊婦らしいファッションをすることを嫌ったり、
出産後にすぐスリムになりたいというお母さんが増えていることの
現われと考えられます。
こうした場合には、必要な栄養素もとらず、
ダイエットに励むことになるので、当然のことながら、胎児の発育にも悪影響を与えます。

東京都港区の愛育病院が、妊婦約4500人を対象に、
妊婦と赤ちゃんの体重を調べたところ、妊娠前の体格が「やせ」で
妊娠中の体重増加が7kg未満の場合は、低出生体重児を生む比率が
全体の15%もあるという結果が出ています。

ここでいう「やせ」とは、BMI18.5未満のことです。ご存知のようにBMIとは、

BMI=体重(kg)÷〔身長(m)〕2 

表わされるもので、体重50kg、身長160cmの人のBMIは、19.5となります。
そして、このBMIが18.5未満は「やせ」、
18.5〜25は「標準体重」、
25より大きいと「肥満」ということになります。
近年は、出産直前でもBMIが25以下、つまり平常の標準体重
という妊婦も珍しくありません。
また、山形大医学部は2001年に、妊娠前の体重と赤ちゃんの体重を調査したところ、妊娠前に「やせ」の妊婦は、標準体重の妊婦に比べ、低出生体重児を生む割合が3倍も多いという結果が出ました。
この中には、胃腸が弱いなどの理由でもともと太れない体質の人も含まれますが、
ダイエット志向の強さと低出生体重児との関連も示しています。
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以上、子育ての医学情報より、
私はウェディングドレスの次はマタニティドレスが着たい〜、とか思っていたので
妊娠3ヶ月くらいの全然お腹の出てない頃からマタニティを着ていました。
しかも長男が夏生まれで、次男が冬生まれなので、それぞれ1シーズンしか着なかった
服もあります、、、。

でもどんどん増えて行く体重計を見ていると、何かせずにはいられない気持ちになるものです。そして出産前の最後の検診で前回よりいきなり2kgも増えている体重計を見て愕然とした私は、やってしまったのです、、、。
妊娠中のダイエットは禁止−2 に続く

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Tracked: 2006-07-05 20:16


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