妊娠性歯肉炎

妊娠すると歯が悪くなると言われていますが、お腹の赤ちゃんに母親のカルシウムがとられるからではないのです!
その原因としては...
@ホルモンのバランスで唾液が粘り食べかすが残りやすいから。
A唾液が酸性に傾き、口の中の細菌が増えやすいから。
B食事の回数が増えて、お口の中が汚れやすいから。
Cつわりなどで、歯磨きがしたくなくなるから。

妊娠性歯肉炎
妊娠中はホルモン(エストロゲンやプロゲステロンなど)の分泌が盛んになります。このホルモンを好む細菌が増えることにより、歯肉炎になりやすくなります。そのため、妊娠5〜20週頃から歯肉が腫れたり、出血する事があります。しかし、必ずしも歯肉炎になるとは限らず、日頃からの歯磨きをしっかり行えば歯肉炎を防ぐ事は可能です。出産後、ホルモンのバランスが落ち着くと治りますが、そのままお口の中を不潔にしておくと、歯周病へと進行して行きます。
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以上、金沢医科大学病院、口腔衛生技術部の部屋ホームページより
妊娠中は本当に口の中の唾液の味が変わって、つわりが原因である以外にも食べ物の好みが変わりました。特にお茶やコーヒーなどのカフェインなどが私はダメで、毎日紅茶を飲んでいたのが嘘みたいに飲めなくなりました。カフェインは控えなければならないので結果オーライなのですが。
紅茶シガールなど大好きだった紅茶のお菓子も、変な味に感じて悲しかったです。
母親学級の時の歯科検診で歯茎から血が出やすくなったと相談したところ、歯磨きの仕方を教わりました。歯周病や歯肉炎、歯茎のトラブルなど、注意されて歯医者へかかりなさいといわれるかな〜と覚悟していたのですが、なんと歯磨きの仕方を言われた通りにしただけでおさまりました。
専門家さすが〜と思いました。信頼のおける行きつけの歯医者さんを見つけとくのが良いんでしょうね。

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