月5万円っていう数字が現実的で実行可能なノウハウだと思ったので
私も参加しました!初めて作るブログで出会えてよかった!

不妊女性と生命保険

結婚し、生命保険を入り直した時、やはり20台も半ばを過ぎ、
女性特有の病気や出産時のトラブルを考えて私の保険も
それなりのプランにしたのですが、女性疾病と不妊治療の関係なんて、
不妊症の時期ですら考えてませんでした。
下記はずんだれさんの不妊と腸管子宮内膜症の情報サイトからです。ずんだれさんはこちらのサイトでご自身が治療した際の治療費を表にして載せてらっしゃいますが、、、あわてて私も保険内容を確認した次第です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
生命(医療)保険に加入しましょう!
不妊治療をしている女性は、女性疾病による入院が多いと聞きます。
排卵誘発剤などで卵巣が腫れると入院することもあります。
また、いざ妊娠しても不妊治療後の妊娠は不安定なことも多く、入院する場合もあります。
流産などで手術・入院が必要になった場合も、保険に加入していれば安心です。
私は不妊治療をはじめてから、入院することが何度かありました。その度に「保険に入っててよかった!」と心底思いました。一般家庭において、入院、手術代というのは本当に生活を苦しめます。
誰にでも平等にリスクはあります。自分だけは大丈夫という気持ちは捨てましょう。

すでに病院で治療をしている場合、加入できる保険会社が限られてきますが、
まだ入っていない方はぜひ一度検討してみてください。
「保険に入ろう」と思っていても、実際にどこの会社のどれに入ればいいのかさっぱり分らない、、という方は、まず無料の資料を集めることからはじめてみましょう。色んな保険会社を比較していく内に、何となく自分にあった保険が見えてくるものです。女性特約のついているものがベスト!
現在保険に加入している方も、女性疾病で入院しても保険が適用されるのか見直してみましょう。

不妊治療助成金

2004年までは給付期間がたったの2年間だったのが、今年から5年に延長されました。
日本の少子化問題を解決するなら、保険適用は絶対ですが厚生労働省はそうしたくない為に「助成」という形で逃げたような、、、。
無いよりはマシですが決してありがたいと思うレベルの話じゃないです。
以下は厚生労働省、特定不妊治療費助成事業の概要より引用しました。
また同省による不妊専門相談センター事業の概要として「子ども・子育て応援プラン」において、平成21年度までにすべての都道府県・政令市・指定都市に「不妊専門相談センター」を整備することが目標とされています。
でも町の産婦人科医でも国より先行して不妊治療にあたっている病院は多いですし、出来るだけ地元の口コミで評判のいい所に通うのではないでしょうか?
妊娠のように10ヶ月と決まっている訳でなく、長い通院になるかもしれないし、妊娠できればおっきいお腹で通うのですし。
不妊の治療なんて大げさだと自然妊娠を2年以上待っている「多分不妊症」夫婦は相当多いはずですので、治療に至る前の電話相談窓口の整備は多分重要なんでしょうね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
対象治療法
体外受精及び顕微授精(以下「特定不妊治療」といいます)
助成の対象者
特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に診断された戸籍上の夫婦
給付の内容
1年度あたり上限額10万円とし、通算5年支給(平成18年度より支給期間を延長しました)
所得制限額
650万円(夫婦合算の所得ベース)
指定医療施設
事業実施主体において医療機関を指定
事業実施主体
都道府県、指定都市、中核市(厚生労働省は、都道府県、指定都市、中核市に事業の費用を補助しています)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ちなみに東京都の特定不妊治療助成申請書は東京都福祉保険局の子ども医療課のページからダウンロードできます。

やっぱり便利!↑資料請求できます。
ベビーカーのバスケットが自分のお買い物の為につかえます!

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。